週末晴れろと唱えている人々が大勢の中、なんとか日曜の朝だけでも降ってくんねぇかなぁ〜とひっそり思っているマイノリティー。
週末イベント参加なリア充を不幸にしたい訳じゃなくて、単に雨の撮影がしたいだけさ。

今年初紫陽花。
1枚目は日中曇天での撮影。
2枚目は夜にストロボにソフトボックスを付けての撮影。

先日三脚を新調したんでケースやね。

マンフロットの190にギア雲台のヘビー級コンビなんであんまり外には持って出たくないんだけど、星撮りとかスローシャッターな時はトラベル三脚よりもしっかりした三脚が使いたい!って時もあるだろうからさぁ。

Amazonとかでいろいろ見てたんだけど、マンフロットの純正ケースはちょいとお高いなぁってことで、他を物色してもあんまり無いのね。

お高いのだとカッコいいのもあるんだけど、自分が出せる金額ではどれも似たような感じ。

んで地元のコジマに行ったら「お、コレ良いじゃん」ってのが丁度良い値段でありましたよ。

ハクバのGWトライポッドケースT2 Lを買って来ましたよ。

ハクバ製品ページ

ぱっと見ゲートボールかパークゴルフのクラブ入れって感じ(笑)だけども、パッドが全面に入っててカメラバッグよりも細長い三脚バッグはアチコチにぶつけやすいと思うんで良いかも。

パッドが無いと不要な時に折り畳んでおけるって利点もあるんだけどねぇ。

開口部はダブルジッパーになっていて端のベルクロをバリっと剥がしてそのままグワバァ!と開けるんで良いよね。

閉めるときもダブルジッパーを繋いでるコードを握って引っ張るだけでグワバァ!っと閉めれるんで良いよね。

底はポリウレタン?になっていて地面に直置きしても水が染みたりしないし、拭き取りも容易そう。

側面にそこそこなマチ幅のある小物入れがあるんでストーンバッグとか入れておくと良いかも。

内側にも薄いポケットがあるんで、三脚のレンチとかの小さなツール類くらいなら入れておけそう。

持ち手は長辺の部分と頭の部分にあって、写真の反対側にはショルダーベルトも付いてるんで肩掛けもおk。

ショルダーベルト短めだけど、大きめ体格のあたしでもギリギリ忍者刀背負いも出来るよw

特に可もなく不可もなくな普通な三脚バッグと思うけども、まぁ使いやすそうだし充分かなぁ。

Wave of the grass

仕事で新幹線渡島大野駅の近くに行ったら稲穂が風に揺れて波のようだったのでiPhoneで撮ってみたよ。
編集はそのままiPhoneでiMovie。
動画なんてほとんど撮らないからiMovieもまともに使った事無かったけども、簡単に編集出来るね。

先ほどのManfrottoの三脚MK190XPRO3-3Wに付属してきた雲台MHXPRO-3W。

マンフロット製品ページ

新型の190と055に合わせたデザインの新型3ウェイ雲台で単体重量1kgとそこそこ重め大きめのしっかりした雲台。

自分は先日買ったギア雲台をメインに運用するんで要らなかったんだけども、セットだと単品価格の半額くらいで付いて来る計算になるんで有っても良いかなくらいの気持ちで買いましたよw

やはり合わせてデザインされたものなんで三脚とのマッチしたカッコ良さが良いよねぇ。

デザインだけでなく機能面でも優れもので、ティルト、横ティルトの基部に付いている銀色のノブがフリクションコントロールになっていて、カメラの重量に合わせてフリクションを調整してやればロックを解除したときにもカックンッとお辞儀するのを防げる。

フリクションがあることで細かなフレーミングもしやすくなるしね。

そして伸縮式のパン棒。

3ウェイ雲台はパン棒が出っぱてて収納時にどうしてもバッグに入れづらかったり最悪パン棒がバッグから突き出たりするけども、このギミックのおかげでかなりコンパクトに出来る。

あとは水平器が3つも付いてて縦位置撮影時もしっかり水平出し出来るのは良いよねぇ。

とかなり良い雲台だと思うんだけども、自分がカメラに付けてるCustom SLRのアルカスイス&マンフロットRC2互換プレートがこのクイッククランプには非対応だったのが残念!

いちいち付属のRC2プレートを付けてやらないと使えないんで出番は無いかもなぁw

欲しい人居ないかしら?

つい先日Manfrottoのギア雲台を導入したばかりなんだけども、また続けてManfrottoの機材を導入。

中型三脚のMK190XPRO3-3W

マンフロット製品ページ

前回買ったギア雲台を以前から使っているSLIKの三脚で使おうと思っていたんだけど、雲台に対して三脚が貧弱でトップヘビーになり過ぎて使いにくいなぁと言う事が判ったので、前から欲しいなぁと思ってたこいつを急遽購入した次第。

以前に買った同社のトラベル三脚のBeFreeと比べるとかなり大きくて重いので外にはあんまり持って行きたくないなぁって感じねw

でもその分室内での物撮りではギア雲台と組み合わせて安定してカッチリと撮れるんで使い分ければおk。

全体図を撮った時は曇天で天然のディフューザーが掛かった物撮りには丁度良い光の天候。

3段なんで一番細いパイプもそれほど細くないから最大伸張時でも剛性は多段三脚よりも確保されてて良い感じ。

買った時に同機種の4段型も見せてもらって比較したんだけど、やはり剛性がかなり違っていたんで縮長の長さは無視して3段を選んだんだよねぇ。

どうせデカくて収納性は悪いんだから多少長くてもあんまり変わらないし、段数少ない方が若干軽いからむしろ可搬性はこちらの方が良いんじゃないかと思ったり。

そんじゃ機能面の話を。

まず4枚目のローアングルモードがかなり低くて良いね。

脚は4段階の角度に開くんで細かくアングル変えられて使い勝手良い感じ。

普通の三脚だとここまで脚を開くとセンターポールを分割して短くしなきゃいけなかったりするんだけども、こいつの場合は5枚目の写真のようにセンターポールを一番上まで上げて下端のボタンを押すと三脚基部の赤いユニットが迫り出して来てそのままセンターポールを倒して水平ブームにする事が出来るのね。

この90°センターポールシステムはマクロ撮影なんかで三脚の脚が掛かってそれ以上寄れないような状況でもポールを水平に延ばしてさらに寄ったり出来るし、真下を撮る真俯瞰撮影なんかもやりやすいんでとても良い機能。

物撮りでは真俯瞰撮影する事が結構多いんでこの機能は自分には大きなアピールポイントでしたよ。

自分はこれまでベルボンの後付けブームユニットのV4-unitを使っていたんだけど、そちらの方が水平だけでなく角度も自由に出来たんで使い勝手はそちらが上かな。

ただこちらは内蔵でスマートだし、ブームの剛性もこちらの方が良い感じ。

この三脚の旧機種でもこの機能はあったんだけど、基部ユニットが上にゴロンと載っている常に露出状態であんまり美しくなかったw

次は6、7枚目のイージーリンクシステム。

基部側面の一カ所に3/8メスネジがあって、別売のアームを取り付ける事で照明やレフ板、動画撮影時の外部モニターなんかをマウントする事が出来る今までに無い機能。

今の所対応アームを持っていないので使ってないけども、使い方次第で便利に使えそうな感じね。

次は8枚目の脚伸縮ロックレバー。

クイックパワーロックレバーと言う物で、人差し指で引きながら、親指で反対側を押す事で強力な固定力でありながら少ない力でロックを外せるようになってる。

操作感もバチンっ!と小気味良い感じで好感触w

基部上部には9枚目の通り水平器が取り付けられているのが地味に便利。

10枚目の脚に引っ付いてるパーツはロックレバーのナットを増し締めする工具になってて、別にレンチを持ち歩かなくても調整が出来るようになってます。

とまぁこんな感じでカッコいいデザインで機能性、剛性も良くてそこそこリーズナブル(実売2万円台後半くらい)な良三脚で物撮りライフが充実しそう。

付属の雲台についてはまた後で。

新しく機材を導入しましたよ。

Manfrottoのジュニアギア雲台410ですよ。

マンフロット製品ページ

巷では物撮り野郎(または淑女)が最終的にはだいたいコレに行き着くだろうと言われているとかいないとかな、その分野ではコレにしときゃ間違いない的な雲台。

機材ヲタな人だともっとデカイ奴とかお高い奴とかにさらに手を伸ばすんだろうけども、よっぽどじゃ無い限りはコレで困らないみたいね。

どういう雲台かと言うと、可動箇所については3ウェイ雲台と同じくパン、ティルト、縦横位置切り替えの3カ所。

その可動の仕組みが違っていて、普通の雲台がパン棒をひねって固定を解除して動かし、またひねって固定するという仕組みなのに対して、ギア雲台は各ノブをひねるとひねった分だけギアで可動する仕組み。

普通の雲台だとミリ単位のフレーミングがしにくいのだけど、ギア雲台だとノブ1回転で7度しか動かないので正確なフレーミングが出来る訳ですな。

さらに普通の雲台だと固定するときに微妙にズレてしまったりする事があるけども、ギア雲台はそもそも固定作業が無いのでセットした位置でビタッと止まってくれる訳。

ノブではちょこっとづつしか動かないので大きく動かしたい時にイライラしてくるのだけど大丈夫w

ノブ根元の手裏剣状のダイヤルをひねるとギアがフリーになって自由に動かせるのよ。

ところでこいつ、ジュニアと名乗りながらもかなりデカイw

最後の写真で同じくマンフロットの三脚BeFreeに付いて来た自由雲台と並べてみたけどもこのデカさ。

重量も雲台単体で1.2kgとトラベル三脚並みの重さ。

コレだけで見ると全然ジュニアじゃないけども、実はこれの上にさらにデカいギア雲台2機種があるので、ギア雲台の中で一番小型のこいつがデカイながらもジュニアになってる訳ですw

最後の写真でクイックプレートの上にアルカスイス互換クランプを付けてるけども、自分のカメラにはCustomSLRのプレートを付けてるんでそれ用ですな。

こいつは以前から欲しかったのだけど、とりあえず雲台は有るからどうしても必要な訳でもないし、そこそこお高いんでなかなか手が出せなかったんだけど、最近実売価格が上がって来ていて、このままどんどん高くなったら困るなぁと思い買っちゃった訳です。

地元のコジマでの値段が価格com最安値とほとんど変わらなかったんでそこでお買い上げしました。

さっき上げた変な写真はコイツを使って撮りましたよ。
ガラス製のペーパーウェイト?かしら。
中を覗いたら綺麗だったんでこれで写真撮ってみようと思った訳ですな。
二枚目のようにレンズの前に当てて撮ってますよ。
分厚いガラス通してるから画質はアレになっちゃうけどねw
撮る時はほとんどAFがバカになっちゃうんで、MFになっちゃうんだよねぇ。

オルカトイズ製 1/7 黒猫・MIZUGI Ver.

デコマスが凄く可愛かったんで期待してたんだけど、買った事が無いメーカーだったんで製品版の出来が心配だった黒猫さん。

心配は杞憂に終わって抜群の可愛さでお迎え出来ましたよ。

ちょっと困ったような恥ずかしいような表情ともじもじとした手の表情がとても可愛らしい。

GOOD SMILE COMPANY製 アイドルマスターシンデレラガールズ 1/8 島村卯月 ニュージェネレーション Ver.
以前にお迎えした同作のフィギュア渋谷凛の第2弾の島村卯月がやって来たよ。
弾けるような笑顔が可愛らしいく、アイドルらしい衣装とポージングもイイネ。
今までライティングは手製のソフトボックスなんかで工夫してやってたんだけど、今日クリップオンストロボ用の60cm角のソフトボックスとライトスタンド&ブームが届いたんで、それを使ってとりあえず普通に白バックで撮ってみた。

GOOD SMILE COMPANY製 アイドルマスターシンデレラガールズ 1/8 島村卯月 ニュージェネレーション Ver.

以前にお迎えした同作のフィギュア渋谷凛の第2弾の島村卯月がやって来たよ。

弾けるような笑顔が可愛らしいく、アイドルらしい衣装とポージングもイイネ。

今までライティングは手製のソフトボックスなんかで工夫してやってたんだけど、今日クリップオンストロボ用の60cm角のソフトボックスとライトスタンド&ブームが届いたんで、それを使ってとりあえず普通に白バックで撮ってみた。